【情報1】高校生向けプログラミングの始め方

こんにちは!受験情報SetUpです。
高校生で情報1が必修になり、共通テストにもプログラミングの問題が出ることから勉強をしなければいけなくなりました。

学校でも授業があるかと思いますが、その限られた時間で完璧にするのは難しいです。
そこで、家でパソコンを使って勉強する方法をご紹介します。

インストール不要!オンラインでエディタが使える

プログラミングをするにあたってエディタというものが必要です。エディタとはいわゆる「メモ帳アプリ」で、コードを書くためのものです。

しっかりプログラミングをやるにはパソコンにエディタをインストールしておくのですが、高校生でそこまではしたくない方は多いはず。

なので、オンラインで使えるエディタを紹介します。

それが VS code for Educationです。


これは、教職員と学生ように作られたもので、ネット環境さえあれば誰でも使えます。もちろん無料です。

VS codeというのはエディタというもので、世界中のプログラマーが使っているものですが、それをオンラインで使えるようになっていて、高校生のプログラミング学習には十分すぎる性能なので安心して使ってください。

登録が必要ですが2ステップで完了です。

まず、画面の「Start a project」をクリックしましょう。すると次のように、GoogleアカウントかMicrosoftアカウントで登録するよう言われるのでお好きなほうで作成しましょう。Googleアカウントは持ってると思うので、Googleアカウントが無難ですね。

登録が完了すると、プロジェクト作成画面に移動するので、画像のようにプロジェクトを作ってみましょう。

  • プロジェクト名:「サンプル」など適当につけましょう
  • 説明文:空白でOK
  • テンプレート:今回はPython programにしましょう。

これでエディタが開けば完了です。

    VS codeを直接パソコンにインストールしたい場合

    もしパソコンを自分で持っていたり、今のうちにプログラミングをすごい勉強したいという高校生は、ぜひ直接インストールしてみてください。

    以下に手順をお見せしますね。

    Windowsの場合

    まず、公式サイトからダウンロードページに飛びます。
    https://code.visualstudio.com/Download

    Windows用のボタンをクリックするとダウンロードが開始されます。

    ダウンロードしたら、そのファイルをクリックします。

    セットアップの設定をしていきますが、1つを除いてデフォルトの進めて大丈夫です。
    一点だけ、「追加の設定」の画面は以下のように設定しておくと便利になるので、画像のようにチェックをつけましょう。

    あとは流れに従っていき、以下の画面になればインストール完了です。

    インストール完了後はそのままアプリが立ち上がると思います。

    もし立ち上がらない場合、あるいは今後使う場合はデスクトップにVS Codeのアイコンが出ていると思うのでそれをクリックしてください。

    アイコンがない場合は、スタートメニューから「Visual Studio Code」と検索すると出てきますので、そこからアプリを立ち上げましょう。

    Macの場合

    同様に公式サイトから、今度はMacの方のボタンをクリックしてダウンロードを開始します。

    すると、Finder にファイルが追加されているので開きます。

    ダウンロードのフォルダ内に解凍されるので「アプリケーション」に入れておきましょう。

    F4 キー(fn + F4)を押した時に VSCode が追加されていれば OK です。これをしておかないと後々アプリケーションが見つからないといったこともあるので忘れないようにしておきましょう。

    プログラミングを勉強するには何を参考にすればいい?

    エディタは整いました。あとは何をどのように勉強すればいいかですね。

    今やネットを使えばいくらでも情報は出てきますし、プログラミングスクール、勉強サイトなどもたくさんあります。

    しかし、これらはプログラマーになりたい人など社会人がプログラミングで仕事をしたい人向けになっていることがほとんどです。

    なので今これを読んでる高校生のあなたには、このサイトをそのまま教材として使ってほしいです。

    • 共通テストのためにプログラミングを勉強したい高校生
    • ちょっと興味本位で勉強したい学生

    このような方々を対象にしているので、ものすごい基礎的な話から入っていきますのでご安心ください。
    また、情報1はプログラミング以外にも学ぶべきこともあり、それもこのサイトで扱っていきますのでプログラミングだけを教える他サイトよりも、このサイトを使った方が断然楽で効率が良いです。

    また、共通テストではDNCLという独自の言語を扱うので、それと比較した勉強法を取り入れてますので、受験にもしっかりコミットできる内容にしています。

    なので当サイトを利用して、内容をばっちり理解していきましょう!
    これからよろしくお願いしますね!

    プログラミング言語は何を使う?

    プログラミングをするにはプログラミング言語というものを決めないといけません。
    ただ、私たちは高校生にはこの2つのどちらかを勉強すれば大丈夫だと断言できます。

    • Python
    • Javascript (可能なら、HTML, CSSも)

    理由はシンプルで、簡単かつ共通テストに使えるからです。

    共通テストではDNCLという独自の言語を採用しており、正直プログラミング言語とは言えないんですね。
    しかし、構文はPythonやJavascriptに似ているので、この2つのどちらかが使えればDNCLにも対応できます。

    そして、先ほど紹介したエディタ Vscode for Educationではまさにこの2つがテンプレートとして環境が準備されているので、手っ取り早く勉強ができるのもこれを選んだ理由です。

    1点だけ補足ですが、Javascriptは、webページを作るための言語HTML, CSSとセットで使うことが多く、HTML, CSSも覚えるべきなのですが、受験を考えると覚える言語が増えるのはあまり効果的ではないと思います。

    なので、こだわりがなければPythonだけを勉強するのが得策です。

    (HTML, CSS, JavascriptもWebサイト制作には超基礎の言語なので、勉強しても将来損することはないですが)

    受験情報SetUpで一緒に勉強していこう

    ということで、プログラミングの準備の説明をしました。
    分からないことだらけだと思いますが、一歩ずつやっていきましょう!

    それではまた!

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